【普段の練習】3月下旬の日頃の練習の気づき
日々の稽古の中にも、一人ひとりの成長があります。
3月下旬の練習では、特に積み重ねてきたことが少しずつ形になってきた姿が印象に残りました。
今回は、その中でも特に頑張りが見えた道場生たちをご紹介します。
レン(小3)
レンくんは、入会した時から練習への集中がとても安定しています。
休憩が終わって練習に入る前に、10秒前には並んで心を落ち着けることを大切にしていますが、それをずっと変わらず実行できています。
入った時から教わった大切なことを、1年間しっかり継続できているのは立派な成長だと感じます。
ソラ(小3)
今回の昇級審査では、腕立て30回という課題がありました。
2か月前の時点では15回ほどでしたが、家でも毎日少しずつ練習を重ね、審査前には見事30回を達成。
本番でもしっかり30回やり遂げました。
小3で「継続は力なり」をそのまま形にできた、とても良い頑張りだったと思います。
タイガ(小4)
タイガくんは、4月末の試合に向けて、1日に2回練習する日があるほど一生懸命取り組んでいます。
以前は、相手にしっかり効かせるようなパンチを打つことがなかなかできませんでしたが、練習の積み重ねで少しずつ強い攻撃が出るようになってきました。
4月の試合でも、今積み上げているその力をしっかり出せたらいいなと思います。
コハルさん(高校生)
コハルさんは、運動経験があまりない中で入会し、この1年間、週1回の練習をコツコツ続けてきました。
最初は腕立てが1回もできませんでしたが、今では持久力・筋力ともに大きく伸びています。
組手でも以前より攻撃に力強さが出てきていて、継続の力がしっかり形になってきているのを感じます。
💬タクミ先生より
日々の練習の中でも、一人ひとりにそれぞれの頑張りや変化があります。
試合に出る子だけでなく、こうした積み重ねもタクミ道場では大切にしています。
これからも、そんな成長を少しずつご紹介していきたいと思います。