6月14日(日)絆平成館全九州空手道交流大会 大会結果
大牟田市で開催された 「絆平成館全九州空手道交流大会」 に、タクミ道場から4名の道場生が出場しました。
それぞれに良い結果と課題があり、今後につながる中身のある大会になったと思います。
出場選手の健闘レポート🔥
■フブヤ(上級 小学6年生男子)準優勝・敢闘賞
試合の時に気分の浮き沈みがある選手ですが、最近は少しずつ大会にも慣れてきて、1回戦、2回戦を突破できるようになってきました。
今回も「自分のやらないといけないことに集中しよう」という目標を持って試合に臨み、周りの刺激に惑わされず、しっかり戦い抜くことができていました。
一歩ずつ階段を上っているのを感じる内容でした。これからも着実に頑張っていってほしいです。
■ハニイ(上級 小学6年生女子)優勝
前週の大会に続き、今回も得意の上段蹴りをしっかり活かして優勝することができました。
現在は近距離での戦いをテーマに頑張っており、膝蹴りも少しずつ出るようになってきています。
今回も膝蹴りで相手を後退させる場面があり、近距離での戦いにも少しずつ自信がついてきているように感じました。
今後も引き続き、近距離の中でもしっかり戦えるように練習してほしいです。
■リオ(上級 中学1年生女子)1回戦敗退・敢闘賞
前蹴りと膝蹴りを武器に、しっかり考えながら戦えていたのが良かったです。
特にボディへの攻撃はかなり良くなっており、ダメージ面ではこちらが上回っている場面も多く見られました。
今後はラッシュの時の手数をテーマにしながら、さらに練習の中で高めていってほしいと思います。
■ユズミ(上級 中学2年生女子)優勝
タクミ道場の中学生のエースとして、落ち着きと貫禄のある戦いを見せてくれました。
試合のペース配分や、セコンドの指示にしっかり従いながら戦う姿もとても良かったです。
一方で、もつれた場面ではパンチが出にくい部分も見られたため、そこは今後の練習でさらに意識していきたい課題です。
💬タクミ先生より
今回の大会では、それぞれの成長段階に応じて、ひとりひとりに課題が見えた大会だったと思います。
また、大牟田まで応援に駆けつけてくれた道場生も3人おり、とても心強い存在でした。
試合に出た選手だけでなく、支える仲間がいることもまた、道場の力だと思います。
これからもチームとして頑張っていってほしいです。
最後に、よっくん工房さんより大会写真を無料でいただきました。
ありがとうございました😊
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