正道会館タクミ道場

10月4日(日)【REAL予選】リアルチャンピオンシップ九州ファイナルカップ 大会結果

公式LINE 無料体験予約

10月4日(日)【REAL予選】リアルチャンピオンシップ九州ファイナルカップ 大会結果

10月4日(日)【REAL予選】リアルチャンピオンシップ九州ファイナルカップ 大会結果

10月4日(日)、福岡県田川市総合体育館で開催された「リアルチャンピオンシップ九州ファイナルカップ」に、タクミ道場から6名の道場生が出場しました。

今回は、普段の稽古で磨いてきたパンチや膝蹴りが試合の中で発揮され、それぞれの成長を感じられる大会となりました。

また、自分の得意技が少しずつ武器になってきた選手も多く、今後さらにレベルアップするための課題も見つかりました。

 

出場選手の健闘レポート🔥

■ノリヤス(中級・小学5年男子) 結果:優勝🏆
 今回は普段の練習通り、パンチと膝蹴りがとても良い試合でした。 これまでは明確に「自分の武器」と呼べる技がありませんでしたが、最近は膝蹴りの技術が上がり、少しずつ得意技として使えるようになってきています。
 今後は膝蹴りのバリエーションをさらに増やすとともに、接近戦のパンチの武器を一つ作っていきたいと思います。 得意技を増やしながら、さらに攻撃の幅を広げていきましょう。
 優勝おめでとう!

■サクラ(中級・小学5年女子) 結果:優勝🏆
 最近は特に普段の練習に集中して取り組めており、今回の試合をとても楽しみにしていました。
 試合では前半にパンチ、後半には膝蹴りと、攻撃の組み立てがとても良かったです。 練習で積み重ねてきたことが、しっかり試合の中で形になってきていると感じました。また、右の下段蹴りも良くなってきています。
 今後はパンチ・膝蹴り・右の下段蹴りの3つを攻撃の軸として、それぞれを組み合わせながら戦えるようにしていきたいと思います。
 優勝おめでとう!

■ミチヤス(上級・小学3年男子) 結果:優勝🏆
 以前と比べて少しずつパンチの力が強くなっており、今回はそのパンチ力が結果につながった試合だったと思います。
 今後はしっかりとした土台を作り、身体の軸を安定させたパンチと、右の下段蹴りを丁寧に磨いていきたいところです。
 一方で、試合後半のスタミナ切れは明確な課題として残りました。 練習以上のことは試合ではできない、普段の練習からしっかり動き切ることを意識し、スタミナを高めていきましょう。
 優勝おめでとう!

■カエデ(上級・小学3年女子) 結果:2回戦敗退
 今回は左の下突きがとても良く、しっかり相手に攻撃できていました。
 また、以前と比べて試合中の身体の軸も安定してきており、攻撃がブレにくくなってきたことに成長を感じました。 基本を積み重ねてきたことで、技術的には着実にレベルアップしています。
 一方で、試合開始から気持ちを決めて思い切り戦えるようになるまでに、少し時間がかかってしまうことが課題です。
 今後は試合開始から迷わず自分の力を発揮し、最初からトップスピードで戦えるようにしていきたいと思います。

■フブヤ(上級・小学6年男子) 結果:優勝🏆
 決勝戦では、のびのびと自分の空手を出して戦うことができており、とても良かったです。
 これまでは右の膝蹴りが攻撃の中心でしたが、最近は左膝蹴りの割合も増え、相手の動きを止められるようになってきました。 また、今回は左の直突きもとても良く、攻撃の幅が着実に広がってきています。
 一方で、結果は出たものの、純粋なラッシュ力や圧力にはまだ課題があります。 正面からの打ち合いでは相手に押される場面もあるため、今後はステップとポジショニングを意識し、自分が有利な位置から攻撃できるよう練習していきたいと思います。   優勝おめでとう!

■リオ(上級・中学1年女子) 結果:1回戦敗退
 今回は自分の膝蹴りを信じ、膝蹴りを主体に戦うことができていた点が良かったです。
 一方で、今回も相手との手数の差が勝敗を分けた印象がありました。 最近はラッシュも少しずつできるようになってきており、攻撃を連続して出す力は着実についてきています。
 今後はパンチから膝蹴りまでを一つのまとまった攻撃として考え、コンビネーションを途切れさせずに出せるようにしていきたいと思います。
 得意な膝蹴りをさらに活かすためにも、パンチの手数を増やし、攻撃全体の厚みを高めていきましょう!

💬タクミ先生より

 今回の大会では、普段の練習で積み重ねてきた技術が、それぞれの選手の「武器」として少しずつ形になってきていることを感じました。 パンチが強くなった選手、膝蹴りが得意技になってきた選手、攻撃の組み立てが上手になってきた選手など、成長の形はそれぞれ違います。ただ、共通しているのは、普段の練習で取り組んできたことが試合の中で発揮されているということです。
 一方で、結果が出た選手にも、スタミナや圧力、技のバリエーションなど、まだまだ改善できる部分があります。 試合で勝つことはもちろん嬉しいことですが、勝ったからといってすべてが完成したわけではありません。 自分の武器を一つずつ増やし、その精度を高めながら、苦手な部分も少しずつ克服していく。 そうした積み重ねが、さらに高いレベルで戦える力につながっていくと思います。
 今回の大会でも、それぞれの成長と次の課題を確認することができました。 また次の練習から一つずつ積み重ね、みんなでさらに強くなっていきましょう!

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。