10月11日(日)第5回 武将杯全日本グランプリ 試合結果
10月11日(日)、東京都のBumB東京スポーツ文化館で開催された「第5回 武将杯全日本グランプリ」に、タクミ道場から1名の道場生が出場しました。
今回は東京での全国大会に一人で挑戦するという、大きな経験となりました。
結果は惜しくも敗れましたが、普段の練習で積み重ねてきた技術が試合の中で発揮され、ここ最近で最も成長を感じられる内容となりました。
出場選手の健闘レポート🔥
■ハニイ(上級・小学6年女子) 1回戦敗退
今回は前回大会と比べて、自分から積極的に攻めることができており、とても良かったです。
最近は得意としている左膝蹴りの精度が上がってきていますが、今回はそれに加えて左のパンチも少しずつ武器として使えるようになってきたことに成長を感じました。
一方で、左の攻撃を主体にするあまり、構えがサウスポーになってしまい、相手の左の鉤突きをレバーに受けて効かされる場面がありました。
今後は相手の左鉤突きをしっかり受けられる技術を身につけるか、構えをオーソドックスに戻すか、攻撃と防御のバランスを考えながら練習していきたいと思います。
結果は悔しいものとなりましたが、ここ最近の試合の中では一番良い内容だったと思います。
自分から攻める姿勢や新たな武器の成長を大切にしながら、さらにレベルアップしていきましょう!
💬タクミ先生より
今回まず素晴らしかったのは、東京という遠方の大会に、自分一人で挑戦したことです。
普段とは違う環境の中で、自分の力を試そうと挑戦したこと自体が、大きな経験になったと思います。
また、普段から基本の練習を一つひとつ真面目に頑張っている選手だからこそ、今回の試合内容には大きな成長を感じました。
結果は惜しくも敗れましたが、前回よりも積極的に攻められたことや、使える技が増えてきたことなど、確かな進歩が見られました。
試合では勝ち負けも大切ですが、それ以上に、以前の自分と比べて何ができるようになったのかを大切にしてほしいと思います。
今回の悔しさと成長を次の練習につなげ、これからも諦めずに一つずつ頑張っていきましょう!
遠方での大会出場、本当にお疲れさまでした。
