6月28日(日)【adidas予選】宮崎ひなたカップ 大会結果
宮崎県で開催された「宮崎ひなたカップ」に、タクミ道場から2名の道場生が出場しました。
今回は2名とも1回戦敗退という悔しい結果でしたが、それぞれが今の自分の課題に向き合い、次につながる経験となりました。
試合では、前回の反省を生かせた部分もあれば、今回あらためて見えてきた課題もありました。
勝敗だけで終わらせるのではなく、この悔しさを次の練習につなげていくことが大切だと感じます。
出場選手の健闘レポート🔥
■リュウア(上級・小学4年男子)1回戦敗退
今回の試合での課題は、前回の反省を生かし、試合終盤にしっかりラッシュをかけることでした。
本戦の最後には、前回大会よりも手数を出して攻めることができており、練習してきたことや意識していた部分に成長が見えました。
一方で、延長戦では疲れもあってかスタミナが切れてしまい、最後まで動き続ける難しさも感じた試合だったと思います。
次回は、終盤や延長戦でも動き切れるスタミナをつけて、さらに良い試合ができるように頑張ってほしいです。
■ハルヤ(上級・小学6年男子) 1回戦敗退
今回の試合は、相手のローキックを効かされたこともあり、本人にとってかなり悔しさの残る試合だったと思います。
格闘技において、相手の攻撃を受けた時にどう返すかはとても大切です。
今回は「受けたら返す」という課題が、はっきり見えた試合だったと感じます。
悔しい結果ではありますが、課題が明確になったことは次につながる大きな材料です。
次回の練習から、攻撃を受けたあとにすぐ返す意識を持って、また一つずつ積み重ねていってほしいと思います。
💬タクミ先生より
今回の宮崎ひなたカップは、2名とも1回戦敗退という悔しい結果となりました。
試合に出れば、勝つこともあれば負けることもあります。
大切なのは、負けて悔しい思いをしたあとに、そこからどう進歩していくかです。
悔しさをそのままにするのではなく、「次はどうするか」「何を変えるか」を考え、次の練習から行動に移していくこと。
それが武道を学ぶ大きな意味だと思います。
今回の経験をしっかり受け止めて、また道場での稽古から頑張ってほしいと思います。