8月2日(日)【adidas予選】adidas 空手グランプリ北九州大会 大会結果
福岡県の岡垣サンリーアイで開催された「adidas 空手グランプリ北九州大会」に、タクミ道場から4名の道場生が出場しました。
今回は、前回大会で見つかった課題をしっかり改善できた選手や、普段練習している技術の成長が見えた選手など、それぞれに収穫のある大会となりました。
試合でできたこと、できなかったことをしっかり持ち帰り、また次の練習につなげていきたいと思います。
出場選手の健闘レポート🔥
■ミチヤス(上級 小3男子)1回戦
今現在持っている力を試合では100%出せており、試合での出力という部分ではとても良かったと思います。
一方で、普段の練習に身が入らない時も多く、今回はその練習不足が大きく出た内容でもありました。
技術云々よりも、まずは普段の練習からしっかり頑張ること。
試合で持っている力を出せるのは大きな強みなので、その「持っている力」自体を日頃の稽古でもっと高めていきたいと思います。
■コウリュウ(上級 小5男子)3位
普段はお母さんが一緒にいる中、今回は一人で大会に挑戦し、最後までしっかり頑張ることができました。
試合内容でも、膝蹴りと圧力が以前より強くなっており、とても良かったです。
負けた試合では、圧力のある相手に対して足を使って回ることが不足していたと感じます。
次回は相手の圧力をその場で受け続けるのではなく、しっかり回りながら自分の組手を作れるよう意識していきたいと思います。
■ノリヤス(上級 小5男子)1回戦
今回は非常に成長が見られる試合内容でした。
特に最近はパンチがしっかり伸びるようになり、足を動かして回りながら的確に技を出せるようになってきています。
試合終盤のラッシュも非常に良く、普段の練習をしっかり頑張っていることがよく伝わる内容でした。
今後は上段蹴りをしっかり避けられるようにし、さらに安定した組手につなげていきたいと思います。
💬タクミ先生より
今回の4名の試合を見て、改めて試合は「普段の練習で積み重ねてきたものを確認する場所」だと感じました。
前回の課題を意識して改善できた選手、少しずつ使える技が増えてきた選手、いつもとは違う環境の中で自分で挑戦できた選手など、それぞれに成長が見えました。
一方で、試合では普段積み重ねているものがそのまま出ます。
だからこそ、勝った・負けたで終わるのではなく、「何ができるようになったか」「次は何を練習するのか」を大切にしてほしいと思います。