【普段の練習】7月上旬の日ごろの練習の気づき
道場では、試合や審査だけでは見えない成長が日々たくさん生まれています。
技術が少しずつ身についてきた子、教わったことを次の練習で実践できるようになった子、きつい練習にも最後まで向き合えるようになった子など、それぞれが自分のペースで前へ進んでいます。
今回は、7月上旬の練習の中で印象に残った道場生たちを紹介します。
イツキ(小2)
熊本市道場のキッズクラスで元気いっぱい頑張っています。
以前は狙った場所へ攻撃することに苦戦していましたが、最近は少しずつ狙った場所へ正確に攻撃できるようになってきました。
また、いつも先生へ大きな声で挨拶をしてくれる姿も、とても嬉しく思っています。その素直さを大切にしながら、これからも頑張ってほしいです。
アサヒ(小5)
最近、熊本市道場で空手を始めた女の子です。
練習にも積極的に参加し、得意のローキックにも力強さが出てきました。組手では「相手の攻撃をそのまま受けない」ことを意識しながら、一つひとつの練習に取り組んでいます。
最近はフィジカルクラスにも参加し、筋力トレーニングにも前向きに挑戦しています。この積み重ねが、これからの大きな成長につながっていくことを期待しています。
ソウイチロウ(小5)
熊本市道場へ入会した当初から、とても真面目で丁寧に練習へ取り組んでいます。
特に感心しているのは、一度教えたことを次の練習でも忘れず、自分で考えながら実践できていることです。
一つひとつを丁寧に積み重ねる姿勢が、上達への一番の近道です。これからもその良さを大切に頑張ってほしいと思います。
ユズミ(中2)
約5年間、熊本市道場でコツコツと練習を続けています。
どんな練習でも一切手を抜かず、きつい内容でも最後までやり切る姿がとても印象的です。
空手は身体だけでなく、心も鍛えていく武道です。苦しい時でも最後までやり抜く実行力は大きな強さにつながっています。これからもその姿勢を大切に頑張ってほしいです。
ノリタ(小4)
松橋教室で弟と一緒に頑張っています。
最近はパンチを打つ時に股関節へ力をためることを意識して練習しており、その動きが少しずつ身についてきました。
普段からとても丁寧に練習へ取り組めることが大きな長所です。この調子で一歩ずつ成長していってほしいと思います。
ノブキ(小4)
松橋教室で、お父さんと一緒に空手へ取り組んでいます。
毎回の居残り練習にも積極的に参加し、筋力トレーニングや息が上がる練習にも最後まで挑戦しています。
楽しみながらも、自分のペースで自分を高め続ける姿勢はとても素晴らしいことです。これからもその積み重ねを大切にしてほしいと思います。
タクミ先生より
空手の上達は、一日で大きく変わるものではありません。
昨日より少しできるようになったこと、教わったことを次の練習で実践できたこと、苦しい練習を最後までやり切れたこと。その積み重ねが、自信や強さ、そして人としての成長につながっていきます。
これからも一人ひとりの小さな変化を大切に見守りながら、それぞれの成長を全力で応援していきたいと思います。