正道会館タクミ道場

3月29日(日)昇竜門全九州空手道選手権大会 結果報告

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3月29日(日)昇竜門全九州空手道選手権大会 結果報告

3月29日(日)昇竜門全九州空手道選手権大会 結果報告

3月29日に鳥栖市民体育館で行われた昇竜門全九州大会に、タクミ道場の道場生が出場しました。
結果だけでなく、それぞれにとって大きな挑戦の一日になりました。

出場選手の健闘レポート🔥

■カエデ(上級 小2女子)4位
練習の中で「パンチを正しく考えて打つこと」をずっと意識して取り組んできました。 その積み重ねもあって、今回の試合ではパンチをしっかり効かせる場面が増えてきたのがとても印象的でした。
さらに、新しい武器として上段蹴りも出るようになってきていて、考えて練習してきたことが土壇場で本当の力になる、そんな成長を感じる試合でした。

■コウリュウ(上級 小4男子)準優勝
今回は体重がギリギリだったため、初めて食事制限を行いながら臨んだ大会でした。 小学生ながら2週間ほど食事制限を続けたこと自体がまず立派であり、それを支えたご家族も含めて、まさにチームでつかんだ準優勝だったと思います。
試合内容でも、足を動かしながら良い攻撃を何度も当てることができていました。
次回は、足を動かす場面をさらに増やしていければ、もっと安定して強さを出せるようになると思います。

■リオ(上級 小6女子)3位
リオさんは、前回・前々回の敗戦もあり、今回はかなり緊張して大会に臨んでいたと聞いています。そんな中で初戦を勝ち切ったあとに涙を見せていた姿が、とても印象に残りました。
負けた試合でも、普段なかなか出せなかったラッシュにしっかり挑戦していて、成長と結果の両方が見えた一日だったと思います。緊張の中でも前に出ようとしたことに、大きな意味があったと感じます。

■ユズミ(上級 中1女子)優勝
ユズミさんは、普段から自分で考えながら練習し、自分をしっかり追い込んでいる選手です。
試合中もセコンドの指示をよく聞き、それをすぐ行動に移せる冷静さがあり、とても良い内容でした。
優勝という結果も立派でしたが、今後は試合後半に足が止まりやすい部分をさらに調整していければ、もっと強くなっていけると思います。結果だけでなく、中身のある優勝だったと感じます。

💬タクミ先生より

今回の大会でも、一人ひとりにそれぞれの頑張りがありました。
勝った負けた以上に、普段の稽古で積み重ねてきたことが試合の中で少しずつ形になってきていることを感じられたのが、とても大きかったです。
こういう経験の一つひとつが、これからの成長につながっていくと思います。 また次の目標に向かって、それぞれの課題を一つずつ積み上げていきましょう。

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