5月17日(日)統一全日本空手道選手権大会 大会結果
大分県別府で開催された「統一全日本大会」に、タクミ道場から2名の道場生が出場しました。
今大会は組手競技と形競技があり、タクミ道場は今回は形競技のみで参加しました。
その中で、小学生の部という幅広いカテゴリーの中、見事に同門・姉妹決勝**を成し遂げることができました。
出場選手の健闘レポート🔥
■カエデ (自由形 小学生) 準優勝
普段から熊本市本部と松橋教室の2か所で、形の練習を頑張っています。
予選ではトップバッターで緊張もあったようですが、その中でもしっかりいつも通りの演武ができていました。
少しずつ集中力もついてきていると感じます。
今後は、演武のテンポや呼吸をもう少し丁寧に整えながら、さらにレベルを上げていってほしいです。
■サクラ(自由形 小学生)優勝
こちらも普段から熊本市本部と松橋教室の2か所で、形の練習を頑張っています。
日頃の練習から集中して取り組み、細かい部分まで丁寧に詰めているのが強みです。
予選では大きく差をつけての1位通過となり、そのまま見事優勝を果たしてくれました。
次回は、さらに極めを意識しながら、もう一段上の演武を目指してほしいです。優勝おめでとう!
💬タクミ先生より
形の練習では、丁寧さ、集中力、継続、姿勢など、その人の内面がそのまま演武に出ると感じています。
今回の結果は、カエデとサクラ本人たちの頑張りはもちろんですが、普段の練習の中で基本をしっかり教えてくれているユズミ、フブヤ、コウリュウのサポートがあったからこそでもあると思います。
今回の結果は、タクミ道場の和の勝利でもあります。
次回もまた、チームとして良い形で頑張っていってほしいです。