正道会館タクミ道場

8月23日(日)HERO'S CUP FUKUOKA 2026 大会結果

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8月23日(日)HERO'S CUP FUKUOKA 2026 大会結果

8月23日(日)HERO'S CUP FUKUOKA 2026 大会結果

福岡県で開催された「学生西日本選手権大会」に、タクミ道場から3名の道場生が出場しました。

今回は3名とも、前回の試合や普段の練習から取り組んできたことに成長が見られ、それぞれ次につながる課題も見つかった大会となりました。

 

出場選手の健闘レポート🔥

■アキト(小学3年男子) 第3位
 初戦は前回よりも少し緊張したスタートとなりましたが、2試合目からはしっかり動くことができ、得意なパンチも良く出ていました。
 試合を重ねる中で自分の動きを取り戻し、本来の良さを出せたことは良かったと思います。
 今回はスタミナの部分で最後まで勝ち切れなかった印象があるので、次回の練習からさらにスタミナをつけ、最後まで動き切れるようにしていきたいと思います。

■タイガ(小学5年男子) 準優勝
 今回は「パンチから蹴りまでつなげること」を意識して試合に挑みました。
 前回大会と比べて蹴りの量が増えており、取り組んできたことにしっかり成長を感じる内容でした。また、パンチも前回より強く正確になっており、打ち合いの中で打ち勝つ場面が多く見られたことも良かったです。
 今後は蹴りのガードや、パンチから蹴りまでつなげるコンビネーションを普段の練習でさらに磨いていきたいと思います。

■ケント(中学男子) 準優勝
 遠い距離からの前蹴りと、近い距離での膝蹴りがとても良い試合でした。 自分の距離に応じて蹴りを使えていたことは、大きな成長だと思います。
 一方で、後半になるとスタミナの影響もあり、少し手数が減ってしまう印象がありました。
 今後はパンチの量をさらに増やし、パンチから蹴りまでしっかりつなげられるよう、普段の練習から取り組んでいきたいと思います。

💬タクミ先生より

 今回出場した3名とも、それぞれに成長が見える良い試合だったと思います。
 今回の大会は初級・中級の選手を中心とした大会ということもあり、改めて基本の大切さを感じる一日にもなりました。 しっかり立つ、しっかり打つ、パンチから蹴りまでつなげる、最後まで動き切る。 こうした基本的なことを日々の練習で一つずつ積み上げていくことが、次の成長につながっていきます。
 今回できるようになったことはさらに伸ばし、見つかった課題は次の練習から取り組む。 また一つずつ、みんなで頑張っていきましょう!

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